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2012/04/26

シズル。


広告を作るうえで僕が守ってること。

1. 目立つこと。
2. ほかと違うこと。
3. わかること。
4. 企画や商品のシズルがあること。
5. 商品が実際に動くこと。


「大貫卓也全仕事」(広告批評の別冊)

2012/03/18

客観的かどうか。

ホンマタカシによる、東京で写真家になるための3つの「道」

1. そこそこのルックス。
2. 天才かどうか。
3. 客観的かどうか。


「写真という名の幸福な仕事」後藤繁雄(アートビートパブリッシャーズ)

ユーモア、親切さ、抑制。

僕はね、主人公がということだけど
まずユーモア、それから親切さ、そして抑制
この三つは持つべきだと思う。


村上春樹インタビュー(「宝島」1983年11月号)

2012/02/19

パンを買うな、ダイナマイトを買え。


































大和屋! われわれは夜ごと歩きつづけては星空を見上げ、そしてまた歩いた。
言葉はいらぬ。青き大熊座が怒り、そして叫ぶ。
人生には多くの明かりが灯るだろう。だがそれも、月日が過ぎれば跡形もない。
大和屋よ! 君は夜空に輝く大熊座。
いま歳を重ね、私はひとり、歩くこともなく、ただ机に向かう。
目を閉じれば……。祖国よ、愛を! 大和屋よ!

イジョフ・ワレンテイン・イワノヴィッチ

大和屋竺ダイナマイト傑作選「荒野のダッチワイフ」(フィルムアート社)

2012/02/16

ポエム。



































詩はすばらしいが物事を深く考える人間をつくるのは善し悪しだ。現代教育から国語をなくすべきではないだろうか。

「さくらの唄」安達哲(講談社)

ポエム。






































今日も昼間白い手術着を着ていたドクター黒田が、夕方きちんとダブルを着こなして銀座に現われた、そして夜おそく彼は書斎でパイプをくわえてPoemを作るだろう。「黒田維理について」諏訪 優

詩集「サムシング・クール」黒田維理(如月出版)

2012/01/19

人の日記を読んだりするのは最低やと思います。その2

親愛なる日記さん。
ありとあらゆることをあなたに教えてあげる。中には誰にもいえないようなこともあるの。でもあなたにだけは正直に話すって約束するわ。「ローラの日記」ジェニファー・リンチ

人の日記を読んだりするのは最低やと思います。その1

ノート君、私は君を擬人化して書いていくつもりだ。「無知の涙」永山則夫