2012/02/20

連名。































「Santa Fe」宮沢りえ 撮影 篠山紀信(朝日出版社)

黒と赤の装幀。



































「パルタイ」倉橋由美子(文藝春秋)

2012/02/19

パンを買うな、ダイナマイトを買え。


































大和屋! われわれは夜ごと歩きつづけては星空を見上げ、そしてまた歩いた。
言葉はいらぬ。青き大熊座が怒り、そして叫ぶ。
人生には多くの明かりが灯るだろう。だがそれも、月日が過ぎれば跡形もない。
大和屋よ! 君は夜空に輝く大熊座。
いま歳を重ね、私はひとり、歩くこともなく、ただ机に向かう。
目を閉じれば……。祖国よ、愛を! 大和屋よ!

イジョフ・ワレンテイン・イワノヴィッチ

大和屋竺ダイナマイト傑作選「荒野のダッチワイフ」(フィルムアート社)

2012/02/16

ポエム。



































詩はすばらしいが物事を深く考える人間をつくるのは善し悪しだ。現代教育から国語をなくすべきではないだろうか。

「さくらの唄」安達哲(講談社)

ポエム。






































今日も昼間白い手術着を着ていたドクター黒田が、夕方きちんとダブルを着こなして銀座に現われた、そして夜おそく彼は書斎でパイプをくわえてPoemを作るだろう。「黒田維理について」諏訪 優

詩集「サムシング・クール」黒田維理(如月出版)

2012/02/05

タイプライター。しょのに



「アギャキャーマン」谷岡ヤスジ

タイプライター。その1



「ヒロシマ」土門拳  装幀 佐野繁次郎

2012/02/03

女の子にもマケズ。





「ゴクミ語録」後藤久美子(角川文庫)

若さは一つの困惑なのだ。



「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫(中央公論社)