2012/02/16

ポエム。






































今日も昼間白い手術着を着ていたドクター黒田が、夕方きちんとダブルを着こなして銀座に現われた、そして夜おそく彼は書斎でパイプをくわえてPoemを作るだろう。「黒田維理について」諏訪 優

詩集「サムシング・クール」黒田維理(如月出版)